▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)
▲ 信州みのわ 赤そばの里
ホントに久々の青空
東京では8月27日から「降水日」(1日の内、少しでも雨が降った日)が続き、昨日(9月30日)も台風26号の影響で雨が降り、その連続日数を更新中です。そんな折、上の写真のように真っ青に晴れ渡った信州の伊那に行ってきました。
赤そばの里祭り
長野県のほぼ中央、南アルプスと中央アルプスに抱かれた伊那谷の北部に位置する箕輪町にある「赤そばの里」です。
テレビのニュースで紹介しているのを見て急遽のドライブでした。
この日は「赤そばの里祭り」の期間中で、お蕎麦屋さんや農産物販売所が並んでいました。
その前を通り過ぎ、“……
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▲ 凄いことが分かり易く書かれている
教育の根本的改革は不可能
「教育の根本的改革は不可能である」から始まる内田 樹(うちだ たつる;神戸女学院理事長)さんの著書「街場(まちば)の教育論」、凄いことが分かり易く書かれています。
慣性が非常に大きく、止めたり一旦停止させることが出来ない教育を根本的に変えることは出来ない。なぜなら根本的に変えるためには現状を一旦止める必要があるのに、教育は止めることが出来ないから。
今乗って走っている車の調子が悪い時、走りながら修理出来ません。乗るのを止めて修理工場に出しますが、教育制度はそれが出来ないのです。「納得」。
また、教育を……
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▲ 「単独行」の加藤文太郎をモデルにした山岳小説
孤高の人
ひょんな事から漫画版「孤高の人」を知り、驚くと共に若い頃に読んだ新田次郎の小説「孤高の人」を思い出しました。
学生時代、一人登山・単独行に憧れその真似事をしていました。正月、八ヶ岳の主峰「赤岳(2899m)」に雪中登山したこともあります。今回は、この登山や小説の話題でなく〝孤高〟に、「孤高な気質/生き方」に私を重ねて振り返ってみました。
〝孤高〟は「孤独」や「孤立」とは全く違います。
〝孤高〟は、集団に属さず、自ら選んで一人の道を進み、精神的な強さや高みがある状態です。寂しさや精神的な苦しみを感じたり(孤独)、周……
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▲ 御巣鷹の尾根に向かって合掌「慰霊の園」
慰霊の園
1985年8月12日、日本航空123便JA8119号機が群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落し、520名もの犠牲者が出た大事故。山深い墜落現場の確定と案内、救助作業に大きな役割を果たしたのが、地元上野村の消防団や猟友会の方々でした。上野村の人々は事故処理のお手伝いを通して、事故の凄まじさ、 ご遺族の悲しみを目の当たりにし、 このような事故が二度と起こらない事を願い、村民有志が土地を供出して御巣鷹の尾根に向かって合掌した形の慰霊塔を置く「慰霊の園」を建設したのでした。
その「慰霊の園」をやっと訪れました。そこの資料館、……
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▲ 日本最樹齢 天然記念物、來宮神社の「大楠」
阿豆佐和気神社の大クス
念願だった「大楠」に会ってきました。上の写真、岩の塊ではありません、大楠の根の部分です。大きさと共に異様な姿に驚きました。
熱海市の來宮神社にある「來宮神社の大楠(きのみやじんじゃのおおくす)」です。国の天然記念物としては「阿豆佐和気神社の大クス(あずさわけじんじゃのおおクス)」として登録されているそうです。
斜め上から見る大楠
高台に作られた映えスポットから見た大楠がこちら。生命力に満ち溢れている大楠を体感することができます。
●健康長寿・心願成就
●幹を1周廻ると寿命が1年延命する伝説
●心に願いを秘……
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▲ (株)コーチ・エィのウェビナーに参加
なぜエグゼクティブはコーチをつけ続けるのか
(株)コーチ・エィのウェビナーで学びました。タイトルは「なぜエグゼクティブはコーチをつけ続けるか」。
「なぜコーチをつけるか」ではなくて「コーチをつけ続けるのか」、ここにポイントがあります。
私のクライアントさんにも、10年以上続いている中小企業の社長さんが居ます。
私自身20数年コーチをつけ続けています。当初はメンターコーチでしたが、現在はフリーランスで全てを一人で仕切っている私にとって、エグゼクティブと共通する部分があると思っています。
続けている理由は何なのでしょうか
コーチン
……
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▲ スポーツ少年団指導者研修を実施
本庄市スポーツ推進課から研修依頼
市内の全小学校でコミュニケーション講座を行っている埼玉県本庄市のスポーツ推進課から研修依頼を受け実施しました。本庄市スポーツ少年団の指導者研修です。
私は「スポーツ少年団」についてよく知らず、ご依頼を受けてから調べることになりました。
「日本スポーツ少年団」は、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)が1962年に創設した日本最大の青少年スポーツ団体で、各都道府県・各市町村にその活動単位があるそうです。
その理念は、
一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供する
スポーツを通して青少……
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▲ 自信と慢心(Geminiで生成)
ショックな出来事
長年継続してお請けしている研修、参加者の評判も良く続いて来ているのですが、参加者を送り出す部署の一部から「今年は参加させられない、忙しくて時間を割くことが出来ない」との連絡を人事担当者経由で受け取りました。
表向きは忙しくて・・・なのですが、本音を探ってみると・・・、その一部の部署長が、私(智玄)の行う研修内容が、自分(部署長)がやって来たことを否定されているように感じているらしいのです。これは、私にとってショックなことでした。
研修は誰のため
私は、目の前に居る参加者に焦点を当てて研修していますが、その……
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▲ ぐんちゃぷ勉強会のキャッチコピー
あなたに役立つコミュ力をアップ
上記タイトルは、ぐんちゃぷ(NPO法人日本コーチ協会・群馬チャプター)の今年度の活動テーマです。その中で3回行う勉強会のコンセプトが
「コーチングのプロと学ぶコミュニケーションスキル」
今年はこの3回を私が企画しました。その第1回目が9月5日(土)。そのチラシ(上の画像はその一部)が出来上がったのですが、3回で行う全体構成が見えるよう各回のテーマも同時に告知しました。「残す」ためです。
「誰」に「何」を残すか
この勉強会の参加者に伝え残すものは、勉強会のコンテンツ(内容)ですが、サポートしてく……
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▲ 伝え、与える
一生を終えて、後に残るのは・・・
「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」
これは、カトリック神父バルバロの著書『三分の黙想』に登場する、ジェラール・シャンドリがルーツの名言だそうです。
そして、作家の三浦綾子さんが『続・氷点』の中でこの言葉を引用した事で日本で広まったそうですが、私は最近になって知りました。
大切な考え方を伝える良い言葉だと思いました。
つなぎ人は、相手の中に残す
そして、思ったのです。つなぎ人は、相手の中に残す人であり、相手に託す人なのだと。神父さんの言葉の……
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