▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)
▲ 伝え、与える
一生を終えて、後に残るのは・・・
「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」
これは、カトリック神父バルバロの著書『三分の黙想』に登場する、ジェラール・シャンドリがルーツの名言だそうです。
そして、作家の三浦綾子さんが『続・氷点』の中でこの言葉を引用した事で日本で広まったそうですが、私は最近になって知りました。
大切な考え方を伝える良い言葉だと思いました。
つなぎ人は、相手の中に残す
そして、思ったのです。つなぎ人は、相手の中に残す人であり、相手に託す人なのだと。神父さんの言葉の……
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▲ 場を与えれば自ずと活性化する
「学び、成長」に必要なのは「場、環境」
この半年、研修を行う中で考えさせられています。
それは、参加者(受講者)の中に「分かり易く教えて欲しい」「どうすれば良いのか答えを知りたい」というニーズが見受けられること。それも、若い世代に限ったことではないのです。
スマホや生成AIが即答してくれる時代、「分からない」「どうすれば良いのか」など自分で悩む必要がなくなってきている、その結果なのでしょうか。
「腑に落ちる」という表現がありますが、腑に落ちるためには口に入れて味わい咀嚼して飲み込む必要があるのに、「胃ろう(いろう)」と呼ば……
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▲ 実が生まれ、熟し
リレーコーチング
日本スクールコーチ協会が行う「スキルアップセミナー」を担当しました。テーマは「リレーコーチングを通して視点を増やす」。
コーチを目指す人たちの口から「質問が難しい」「どんな質問をすればよいのか浮かばない」との声が聞こえます。それに応える90分のウェビナーですが、そのご案内に
質問文を〝沢山知っている、不足している〟ではありません!
それは、あなたの〝視点が少ない〟からです!
今回のスキルアップは「リレーコーチング」を通して、
・他者のコーチングを観察すると同時に
・そこに自分のコーチングをつなごうとすることで
・……
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▲ つなぎ人、智玄
あなたは何をする人なの?
前回のトピックス、最後の言葉が「あなたは何をする人なの?」でした。
トピックスの中では〝異なる個性を持つ人や組織を「つなぐ」〟と表現しました。
ここで思い出しました。大学で教えていた頃「私の解説が分かり易い」「法則や定理の使い方が良く分かった」と言われたことを。
そうなのです、偉い先生方が述べられた理論などが、実践の場でどのように活用出来るのか、その方法を伝えるのが上手かったようです。
その理由は “私自身が分からなかったから。分からない状態を充分に体験したから” だと思います。
“直ぐに分かる人” は、人……
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▲ 俳句と私の顔写真を元に、Geminiで生成
紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘
明治時代の俳人・正岡子規(まさおか しき)が詠んだ句です。
紫陽花(あじさい)は日々色を変えることから「七変化」とも呼ばれ、日々の経過と共に美しく色を変えていく情緒や、人の心の移ろいを重ねて俳句などに詠まれてきました。
子規は「昨日までは本当(誠)だと思っていたことが、今日は嘘(偽り)になってしまう人間の心や世の中の移ろいやすさ」を表現したと言われています。
そのためか、紫陽花の花ことばは「無常」です。
この句に出合ったのは全くの偶然なのですが、何か感じるものがあり「この句」と「私の顔写真」を入力して……
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▲ 奈良国立博物館 特別展「吉野・大峯」
吉野(よしの)・大峯(おおみね)
プライベートな用事で、ご無沙汰している人々に会うため十年ぶりに奈良に出掛けました。その翌日の奈良市内散策・・・、当たり前のことですが訪日外国人観光客の多さと、大人しくなった鹿に驚きました。
丁度、奈良国立博物館で、特別展「神仏の山 吉野・大峯 ─蔵王権現に捧げた祈りと美─」が開催されており、観てきました。
神々が住まう、神秘的な場所として崇められてきた奈良の吉野から和歌山の熊野へと至る大峯の険しい山々は、山岳修行はじまりの地とされています。
LAから里帰りした蔵王権現立像
特別展では、藤原道長(……
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▲ 誕生日に頂いた「本」
背中を押された・・・
ここ暫く、人生の最終ステージを〝いかに生きるか〟を問い続ける時間が続いているマイコーチとのコーチングセッションですが、そんな中での私の誕生日に、2冊の本が贈られてきました。マイコーチからのプレゼントです。
「可能性の科学~あなたの限界はまだ先にある」と「まわり道を生きる言葉」
この「本」もセットで
まだ読み切れていませんが、衝撃を受けています。
「いつまで、つべこべ言ってるの」
「どう生きたいのか、ハッキリさせなさい」と、叱られた感覚を覚えました。
これは、自分でそう思っていたからです、きっと。
〝いかに生き……
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▲ 富士芝桜まつり@富士本栖湖リゾート
富士芝桜まつり
富士山と桜を合わせた泊まりがけの観光は、青天と満開のタイミングを予測し合わせるのが難しく、おまけに人出が半端でないという難問を抱えています。
で、今回は「桜」を「芝桜」に変えました(^0^)
そのお陰で、上の写真の通り比較的ゆっくりと富士山と芝桜を楽しむことが出来ました。
リビングから望む朝の富士
この日は「第36回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」が行われており、ランナーがそこここに居たのですが、大した渋滞にもならず「ワーッ、大変そうだな~」と眺めながら車を進めることが出来ました。
富士五湖を全て回るウルト……
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▲ 雨よけの簔を羽織って海に向かう(Gemini生成)
浜までは海女も蓑着る時雨かな
最近は「人生最後のステージをどう生きるか」をテーマに考えを巡らせる事が多いのですが、そんな折この俳句と出合い、心に刺さるものを感じました。
江戸時代の俳人、滝 瓢水(たき ひょうすい)の句だそうです。
これから海に潜り濡れる海女(あま)が、雨(時雨;しぐれ)を避けるために蓑(みの)を着て浜に向かう姿を見て詠んだのです。
なぜ蓑を着るのだろう、どのような気持ちがそうさせるのでしょうか?
また、瓢水が感じたことは何なのでしょうか?
「どうせ濡れるのにムダなことを・・・」ではないでしょう「海女の姿勢」に感じ……
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▲ こだま千本桜
こだま千本桜
埼玉県本庄市児玉町を流れる小山川の両岸5kmに亘って約1,100本のソメイヨシノが植えられた桜堤「こだま千本桜」のお花見を楽しみました。
この桜堤は、小学生向け「コミュニケーション講座」を行うため10年通っている本庄市立秋平小学校の直ぐ裏手なのですが、一度もお花見が出来ていませんでした。
今回は “授業” でなく “お花見” で訪問、見事な満開の桜を満喫しました。
千本桜沿のハーフマラソン
4月5日には、この桜堤を走るハーフマラソン大会が行われるようです。
スポンサー「沖電気」の横断幕が見えますが、この地には「ガリガリ君……
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