月: 2026年9月

▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)

「専門家」とは

▲ 正に「教育への見方が一変する」本
▲ 凄いことが分かり易く書かれている

教育の根本的改革は不可能

「教育の根本的改革は不可能である」から始まる内田 樹(うちだ たつる;神戸女学院理事長)さんの著書「街場(まちば)の教育論」、凄いことが分かり易く書かれています。 慣性が非常に大きく、止めたり一旦停止させることが出来ない教育を根本的に変えることは出来ない。なぜなら根本的に変えるためには現状を一旦止める必要があるのに、教育は止めることが出来ないから。 今乗って走っている車の調子が悪い時、走りながら修理出来ません。乗るのを止めて修理工場に出しますが、教育制度はそれが出来ないのです。「納得」。 また、教育を…… READ MORE

「孤高」

▲ 「単独行」の加藤文太郎をモデルにした山岳小説

孤高の人

ひょんな事から漫画版「孤高の人」を知り、驚くと共に若い頃に読んだ新田次郎の小説「孤高の人」を思い出しました。 学生時代、一人登山・単独行に憧れその真似事をしていました。正月、八ヶ岳の主峰「赤岳(2899m)」に雪中登山したこともあります。今回は、この登山や小説の話題でなく〝孤高〟に、「孤高な気質/生き方」に私を重ねて振り返ってみました。 〝孤高〟は「孤独」や「孤立」とは全く違います。 〝孤高〟は、集団に属さず、自ら選んで一人の道を進み、精神的な強さや高みがある状態です。寂しさや精神的な苦しみを感じたり(孤独)、周…… READ MORE

上野村を訪問

▲ 御巣鷹の尾根に向かって合掌「慰霊の園」

慰霊の園

1985年8月12日、日本航空123便JA8119号機が群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落し、520名もの犠牲者が出た大事故。山深い墜落現場の確定と案内、救助作業に大きな役割を果たしたのが、地元上野村の消防団や猟友会の方々でした。上野村の人々は事故処理のお手伝いを通して、事故の凄まじさ、 ご遺族の悲しみを目の当たりにし、 このような事故が二度と起こらない事を願い、村民有志が土地を供出して御巣鷹の尾根に向かって合掌した形の慰霊塔を置く「慰霊の園」を建設したのでした。 その「慰霊の園」をやっと訪れました。そこの資料館、…… READ MORE