赤そばの里

▲ 信州みのわ 赤そばの里

ホントに久々の青空

東京では8月27日から「降水日」(1日の内、少しでも雨が降った日)が続き、昨日(9月30日)も台風26号の影響で雨が降り、その連続日数を更新中です。そんな折、上の写真のように真っ青に晴れ渡った信州の伊那に行ってきました。

赤そばの里祭り

長野県のほぼ中央、南アルプスと中央アルプスに抱かれた伊那谷の北部に位置する箕輪町にある「赤そばの里」です。
テレビのニュースで紹介しているのを見て急遽のドライブでした。

この日は「赤そばの里祭り」の期間中で、お蕎麦屋さんや農産物販売所が並んでいました。
その前を通り過ぎ、“クマ出没注意”の看板(写真に合成)を見ながら森を抜けて、ピンク~赤い花を咲かせる赤そば「高嶺ルビー」が一面に広がる標高900m、4.2ヘクタールの広大な赤そば畑へ。
久々の青空と高原の風、ピンクの絨毯を散策し気分を満たした後、次はお腹を満たそうと祭り会場に戻ると、お蕎麦屋の入り口には「完売」の札が・・・、残念

佐久のコスモス街道

コスモス街道とぴんころ地蔵

我が家から伊那に向かうには少し遠回りなのですが、「未だ見頃か?」と思い佐久高原コスモス街道を走りました。
こちらのコスモス祭りは終わっていましたが、コスモスの花はご覧のように未だ沢山残って綺麗でした。

また、佐久地方は「プルーン」の一大産地、今は大粒の「オータムキュート」の時期です。こちらは「道の駅(ヘルシーテラス佐久南)」で手に入れることが出来ました!
さらに佐久と言えば「ぴんころ地蔵」、ほとんど毎年お参りしています。
お陰様で「ぴん」の方は叶えて貰っています!
高い青空の高原を元気に楽しめました!!