月: 2026年4月

▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)

〝富士山〟三昧

▲ 富士芝桜まつり@富士本栖湖リゾート

富士芝桜まつり

富士山と桜を合わせた泊まりがけの観光は、青天と満開のタイミングを予測し合わせるのが難しく、おまけに人出が半端でないという難問を抱えています。 で、今回は「桜」を「芝桜」に変えました(^0^) そのお陰で、上の写真の通り比較的ゆっくりと富士山と芝桜を楽しむことが出来ました。
リビングから望む朝の富士
この日は「第36回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」が行われており、ランナーがそこここに居たのですが、大した渋滞にもならず「ワーッ、大変そうだな~」と眺めながら車を進めることが出来ました。 富士五湖を全て回るウルト…… READ MORE

どうせ・・・ならば

▲ 雨よけの簔を羽織って海に向かう(Gemini生成)

浜までは海女も蓑着る時雨かな

最近は「人生最後のステージをどう生きるか」をテーマに考えを巡らせる事が多いのですが、そんな折この俳句と出合い、心に刺さるものを感じました。 江戸時代の俳人、滝 瓢水(たき ひょうすい)の句だそうです。 これから海に潜り濡れる海女(あま)が、雨(時雨;しぐれ)を避けるために蓑(みの)を着て浜に向かう姿を見て詠んだのです。 なぜ蓑を着るのだろう、どのような気持ちがそうさせるのでしょうか? また、瓢水が感じたことは何なのでしょうか? 「どうせ濡れるのにムダなことを・・・」ではないでしょう「海女の姿勢」に感じ…… READ MORE

こだま千本桜

▲ こだま千本桜

こだま千本桜

埼玉県本庄市児玉町を流れる小山川の両岸5kmに亘って約1,100本のソメイヨシノが植えられた桜堤「こだま千本桜」のお花見を楽しみました。 この桜堤は、小学生向け「コミュニケーション講座」を行うため10年通っている本庄市立秋平小学校の直ぐ裏手なのですが、一度もお花見が出来ていませんでした。 今回は “授業” でなく “お花見” で訪問、見事な満開の桜を満喫しました。
千本桜沿のハーフマラソン
4月5日には、この桜堤を走るハーフマラソン大会が行われるようです。 スポンサー「沖電気」の横断幕が見えますが、この地には「ガリガリ君…… READ MORE