▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)
▲ 雨よけの簔を羽織って海に向かう(Gemini生成)
浜までは海女も蓑着る時雨かな
最近は「人生最後のステージをどう生きるか」をテーマに考えを巡らせる事が多いのですが、そんな折この俳句と出合い、心に刺さるものを感じました。
江戸時代の俳人、滝 瓢水(たき ひょうすい)の句だそうです。
これから海に潜り濡れる海女(あま)が、雨(時雨;しぐれ)を避けるために蓑(みの)を着て浜に向かう姿を見て詠んだのです。
なぜ蓑を着るのだろう、どのような気持ちがそうさせるのでしょうか?
また、瓢水が感じたことは何なのでしょうか?
「どうせ濡れるのにムダなことを・・・」ではないでしょう「海女の姿勢」に感じ……
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