カテゴリー: CHIGEN’s TOPICS

▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)

2冊の「本」

▲ 誕生日に頂いた「本」

背中を押された・・・

ここ暫く、人生の最終ステージを〝いかに生きるか〟を問い続ける時間が続いているマイコーチとのコーチングセッションですが、そんな中での私の誕生日に、2冊の本が贈られてきました。マイコーチからのプレゼントです。 「可能性の科学~あなたの限界はまだ先にある」と「まわり道を生きる言葉」
この「本」もセットで
まだ読み切れていませんが、衝撃を受けています。 「いつまで、つべこべ言ってるの」 「どう生きたいのか、ハッキリさせなさい」と、叱られた感覚を覚えました。 これは、自分でそう思っていたからです、きっと。 〝いかに生き…… READ MORE

〝富士山〟三昧

▲ 富士芝桜まつり@富士本栖湖リゾート

富士芝桜まつり

富士山と桜を合わせた泊まりがけの観光は、青天と満開のタイミングを予測し合わせるのが難しく、おまけに人出が半端でないという難問を抱えています。 で、今回は「桜」を「芝桜」に変えました(^0^) そのお陰で、上の写真の通り比較的ゆっくりと富士山と芝桜を楽しむことが出来ました。
リビングから望む朝の富士
この日は「第36回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」が行われており、ランナーがそこここに居たのですが、大した渋滞にもならず「ワーッ、大変そうだな~」と眺めながら車を進めることが出来ました。 富士五湖を全て回るウルト…… READ MORE

どうせ・・・ならば

▲ 雨よけの簔を羽織って海に向かう(Gemini生成)

浜までは海女も蓑着る時雨かな

最近は「人生最後のステージをどう生きるか」をテーマに考えを巡らせる事が多いのですが、そんな折この俳句と出合い、心に刺さるものを感じました。 江戸時代の俳人、滝 瓢水(たき ひょうすい)の句だそうです。 これから海に潜り濡れる海女(あま)が、雨(時雨;しぐれ)を避けるために蓑(みの)を着て浜に向かう姿を見て詠んだのです。 なぜ蓑を着るのだろう、どのような気持ちがそうさせるのでしょうか? また、瓢水が感じたことは何なのでしょうか? 「どうせ濡れるのにムダなことを・・・」ではないでしょう「海女の姿勢」に感じ…… READ MORE

こだま千本桜

▲ こだま千本桜

こだま千本桜

埼玉県本庄市児玉町を流れる小山川の両岸5kmに亘って約1,100本のソメイヨシノが植えられた桜堤「こだま千本桜」のお花見を楽しみました。 この桜堤は、小学生向け「コミュニケーション講座」を行うため10年通っている本庄市立秋平小学校の直ぐ裏手なのですが、一度もお花見が出来ていませんでした。 今回は “授業” でなく “お花見” で訪問、見事な満開の桜を満喫しました。
千本桜沿のハーフマラソン
4月5日には、この桜堤を走るハーフマラソン大会が行われるようです。 スポンサー「沖電気」の横断幕が見えますが、この地には「ガリガリ君…… READ MORE

関係作りの実践

▲ JCA群馬チャプター「ぐんちゃぷ」勉強会

年度最後の勉強会

日本コーチ協会(JCA)群馬チャプター(ぐんちゃぷ)の勉強会、年度テーマ「信頼関係を築くコミュニケーション」で進めてきました。 先回、私が担当した2回目(1月24日)に続く最終回〝実践〟が行われました、ファシリテーターは渡辺照子さん((株)TERUコミュニケーションステージ)。 年度末、春休みとのタイミングで参加者数は減りましたが、濃い勉強会でした。

「フィードバック」の新しい切り口

私にも学びがありました。それは、「フィードバック」の使い方です。 コーチングにおける「フィードバック」は、相手の現状や現在地を…… READ MORE

言語化

▲ 円空作「三十三観音立像<部分>」

言語化

今回のアイキャチ画像、以前のトピックスでも使った円空の「三十三観音立像」で、10年以上、何代(何台)にも亘って私のPCデスクトップに居られます。 長きに亘り私を惹きつけているのは何? 言葉で表現しようと注視し、感じたことを思考に展開し、それを繰り返します。  ・“簡素化され、ゴツゴツと粗い削りだが不可思議な微笑をたたえている”  ・“一見どれも同じようだが、微妙に異なった表情、趣を感じる”  ・“不可思議な笑みの奥にあるものは、何だろう”  ・“そう思うのは、私自身の中にある何かだろうか”  ・“私が、この仏様…… READ MORE

近づく対話法

▲ 中学生向けコミュニケーション授業を初実施

中学1年生向け授業で

本庄市(埼玉県)の全市立小学校で行っていた「コミュニケーション講座」が、いよいよ中学校に展開、その初授業を行いました。「聞く」「伝える」に続く「対話する」です。 くしくも前回のトピックスではコーチングにおける「対話」を考えました。
「近づく対話法」カード
今の時代の社会に求められる能力で、優先順位の高いものは「対立・議論」より「対話」だと考えています。 特に日本人には、対話によって違いを明確にし、その違いにどう対応するか共に考え調和を図る流れが合っているように思います。 世界の潮流を見ると〝甘い〟と言われ…… READ MORE

「対話」を考える

▲ (株)コーチ・エィの勉強会「対話」

対話とは

近年、コーチングでは「質問する人と答える人」ではなく「問いを置いて対話する」という表現が使われます。コーチとクライアントは全く対等なパートナーであるとの基本に基づいています。 「対話」とは何か? これを学ぶため(株)コーチ・エィが主催する勉強会に参加しました。 コーチングの場における「会話」と「対話」を定義することで意味合いが明確になりました。 「会話」は、異なる人同士が互いに話をすることで、互いの共通項を見つけ、安心感を醸成することを主目的としたコミュニケーション。 「対話」は、異なる経験や解釈、価値観を持つ人同…… READ MORE

「哲学入門」

▲ NHK Eテレで出合いました

初めて知りました

就寝前のクールダウン時に偶然目にしたテレビ、NHK Eテレ「100分de名著」に思わず惹きつけられてしまいました。 取り上げられていた本「哲学入門」は〝20世紀最高峰の哲学者による、隠れた超ロングセラー〟と謳われていますが、私からも隠れていたのですね、知りませんでした。 日常生活に「哲学」という言葉が現れない(恐らく多くの)人にとって、昔教科書に居たプラトン、アリストテレス、デカルト等が哲学者ではないでしょうか。 これらは「古典的哲学」と呼ばれるもので、これに対し「現代(実存)哲学」と呼ばれる哲学があるそう…… READ MORE

旧渋沢邸 中の家

▲ 「中の家」に隣接する「麺屋忠兵衛」

「中の家」と「麺屋忠兵衛」

中の家(「なかんち」と読みます)は、渋沢栄一が帰郷した際に滞在し寝泊まりした処、渋沢家の住宅として使われていましたが、現在は埼玉県指定旧跡「渋沢栄一生地」、市指定史跡として深谷市に帰属しています。 無料で一般公開されている「中の家」を訪問、着物を着た渋沢栄一のアンドロイドが居られて、様々な話を語ってくださいました。 この隣にあるのが上の写真「麺屋忠兵衛 煮ぼうとう店」。歴史を感じ趣のある古民家、渋沢家大番頭さんの家屋だったそうです。今回のメインはこちらの方です。 渋沢栄一も好んで食べたと言われ、…… READ MORE