▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)
▲ JCA群馬チャプター「ぐんちゃぷ」勉強会
年度最後の勉強会
日本コーチ協会(JCA)群馬チャプター(ぐんちゃぷ)の勉強会、年度テーマ「信頼関係を築くコミュニケーション」で進めてきました。
先回、私が担当した2回目(1月24日)に続く最終回〝実践〟が行われました、ファシリテーターは渡辺照子さん((株)TERUコミュニケーションステージ)。
年度末、春休みとのタイミングで参加者数は減りましたが、濃い勉強会でした。
「フィードバック」の新しい切り口
私にも学びがありました。それは、「フィードバック」の使い方です。
コーチングにおける「フィードバック」は、相手の現状や現在地を……
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▲ 円空作「三十三観音立像<部分>」
言語化
今回のアイキャチ画像、以前のトピックスでも使った円空の「三十三観音立像」で、10年以上、何代(何台)にも亘って私のPCデスクトップに居られます。
長きに亘り私を惹きつけているのは何? 言葉で表現しようと注視し、感じたことを思考に展開し、それを繰り返します。
・“簡素化され、ゴツゴツと粗い削りだが不可思議な微笑をたたえている”
・“一見どれも同じようだが、微妙に異なった表情、趣を感じる”
・“不可思議な笑みの奥にあるものは、何だろう”
・“そう思うのは、私自身の中にある何かだろうか”
・“私が、この仏様……
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▲ 中学生向けコミュニケーション授業を初実施
中学1年生向け授業で
本庄市(埼玉県)の全市立小学校で行っていた「コミュニケーション講座」が、いよいよ中学校に展開、その初授業を行いました。「聞く」「伝える」に続く「対話する」です。
くしくも前回のトピックスではコーチングにおける「対話」を考えました。
「近づく対話法」カード
今の時代の社会に求められる能力で、優先順位の高いものは「対立・議論」より「対話」だと考えています。
特に日本人には、対話によって違いを明確にし、その違いにどう対応するか共に考え調和を図る流れが合っているように思います。
世界の潮流を見ると〝甘い〟と言われ……
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▲ (株)コーチ・エィの勉強会「対話」
対話とは
近年、コーチングでは「質問する人と答える人」ではなく「問いを置いて対話する」という表現が使われます。コーチとクライアントは全く対等なパートナーであるとの基本に基づいています。
「対話」とは何か? これを学ぶため(株)コーチ・エィが主催する勉強会に参加しました。
コーチングの場における「会話」と「対話」を定義することで意味合いが明確になりました。
「会話」は、異なる人同士が互いに話をすることで、互いの共通項を見つけ、安心感を醸成することを主目的としたコミュニケーション。
「対話」は、異なる経験や解釈、価値観を持つ人同……
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▲ 日本コーチ協会群馬チャプター勉強会(窓の向こうには上毛三山)
信頼関係を築くコミュニケーション
日本コーチ協会群馬チャプター「ぐんちゃぷ」が行っている勉強会、本年度のテーマは「信頼関係を築くコミュニケーション」。
昨年末行われた第1回目では、相手と信頼関係を築くために、先ず「自分自身の心や気持ち」に目を向けました。それを受けての2回目、そこを私が担当しました。
狙いは、「心、気持ち」を実践に生かすためにはどうすれば良いのか?
具体的な行動を考えてもらう事にしました。
具体化するために必要なことは、「誰」と「どのような関係性」を作りたいのか、「ゴール」を明確にすること。
次に、そこに必要な……
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▲ 入間川総鎮寺 八幡神社に初詣
神様へのお願いは、自分自身への誓い
今年も近くの神社に初詣、昨年の御礼と今年の抱負をお伝えしました。
境内の「おみくじ結び所」は満杯です。神様のお告げを授かり、自分の願い事と重ねて意味づけし、行いを決意する。
満杯の「おみくじ結び所」
初詣は、自分自身の今年の誓いの場だと思います。「おみくじ」は、受け取るだけでは無く、そのお告げの状況下で自分は何をすべきか考える機会として能動的に受け取るものでしょう。
〝願い事を言葉にする〟言語化は、願い事成就への第一歩です。
〝神頼み〟は〝人事を尽くして天命を待つ〟に重ねるべきです。
頼んでお……
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▲ AI生成画像(AdobeStock_1842486673)
みるく世ぬしるし
明けましておめでとうございます
「みるく世ぬしるし」は、沖縄の信仰や民謡に登場する「弥勒(みろく)の世が訪れる印」を意味し、平和で豊かな理想的な時代が来ることを示す言葉、お正月に相応しい表現です。
サイン入り睦稔カレンダー
弥勒世(みるくよ)は、 仏教における未来の仏である弥勒菩薩が地上に現れ、人々を救済し、争いのない平和で豊かな理想郷(浄土)を築くという「弥勒信仰」に基づいており、印(しるし)は、 その弥勒世が近づいていることを示す現象や出来事を指しています。
毎年愛用している睦稔カレンダーの1月に使われてい……
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▲ 知識・論理的 vs 感情・共感的(Gemini で生成)
コミュニケーションのチャネル
AIが脚光を浴びる中、人間コーチ「智玄」を振り返りました。
私が伝えてきた一つに「コミュニケーションのチャネル」があります。コミュニケーションは「IQチャネル」と「EQチャネル」の2つで行われ、人が行動変容を起こす為にEQチャネルからの働きかけが本質的である。
「人は正論では動かない」と。
右の図は、今まで2つのチャネル説明に使っていたもので、これを生成AIにイメージ化してもらったのが、上のアイキャッチ画像です。
私の、智玄のHPに現れる絵としては違和感を感じますが、この程度のものは瞬時に作って……
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▲ コーチ・エイ(株)の勉強会
「学び合う場」に参加
私の古巣とも言えるコーチ・エイ(株)の学習の場「Magnetic(マグネティック)」に参加しました。この名には「磁力によって引き寄せられるようにお互いが対話を通じて学び合う場にする」との思いが込められているそうです。
テーマは「コーチング・スーパービジョン」、コーチ業界の成長発展と共に必要性が増し重要になってきた “コーチ自身にフォーカスした” 概念だと思います。
元々「スーパービジョン」は対人援助職が、指導者(スーパーバイザー)から自分の担当ケースについて教育的指導や助言を受け、専門性を高めるための仕……
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▲ 正法寺の大銀杏
ビジネスリーダーに求められるもの
〝不確実な社会〟〝AIの台頭と人間の価値〟などに直面している今、ビジネスリーダーに求められるものとして「リベラルアーツ(教養)」の重要性を対談している場面に出会いました。(日本語では「教養」を対応させていますが、私には違和感があるためカタカナで表記しています。)
「リベラルアーツ」とは何なのか。
将来の変化を予測しがたい時代には、特定の知識や技能だけでは通用しない場面が増え、その時に必要となる
・ものごとを多面的に捉える力(批判的思考・創造的思考)
・異なる価値観を理解し、対話する力
・新しい……
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