▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)
▲ 日本コーチ協会群馬チャプター勉強会(窓の向こうには上毛三山)
信頼関係を築くコミュニケーション
日本コーチ協会群馬チャプター「ぐんちゃぷ」が行っている勉強会、本年度のテーマは「信頼関係を築くコミュニケーション」。
昨年末行われた第1回目では、相手と信頼関係を築くために、先ず「自分自身の心や気持ち」に目を向けました。それを受けての2回目、そこを私が担当しました。
狙いは、「心、気持ち」を実践に生かすためにはどうすれば良いのか?
具体的な行動を考えてもらう事にしました。
具体化するために必要なことは、「誰」と「どのような関係性」を作りたいのか、「ゴール」を明確にすること。
次に、そこに必要な……
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▲ 入間川総鎮寺 八幡神社に初詣
神様へのお願いは、自分自身への誓い
今年も近くの神社に初詣、昨年の御礼と今年の抱負をお伝えしました。
境内の「おみくじ結び所」は満杯です。神様のお告げを授かり、自分の願い事と重ねて意味づけし、行いを決意する。
満杯の「おみくじ結び所」
初詣は、自分自身の今年の誓いの場だと思います。「おみくじ」は、受け取るだけでは無く、そのお告げの状況下で自分は何をすべきか考える機会として能動的に受け取るものでしょう。
〝願い事を言葉にする〟言語化は、願い事成就への第一歩です。
〝神頼み〟は〝人事を尽くして天命を待つ〟に重ねるべきです。
頼んでお……
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▲ AI生成画像(AdobeStock_1842486673)
みるく世ぬしるし
明けましておめでとうございます
「みるく世ぬしるし」は、沖縄の信仰や民謡に登場する「弥勒(みろく)の世が訪れる印」を意味し、平和で豊かな理想的な時代が来ることを示す言葉、お正月に相応しい表現です。
サイン入り睦稔カレンダー
弥勒世(みるくよ)は、 仏教における未来の仏である弥勒菩薩が地上に現れ、人々を救済し、争いのない平和で豊かな理想郷(浄土)を築くという「弥勒信仰」に基づいており、印(しるし)は、 その弥勒世が近づいていることを示す現象や出来事を指しています。
毎年愛用している睦稔カレンダーの1月に使われてい……
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▲ 知識・論理的 vs 感情・共感的(Gemini で生成)
コミュニケーションのチャネル
AIが脚光を浴びる中、人間コーチ「智玄」を振り返りました。
私が伝えてきた一つに「コミュニケーションのチャネル」があります。コミュニケーションは「IQチャネル」と「EQチャネル」の2つで行われ、人が行動変容を起こす為にEQチャネルからの働きかけが本質的である。
「人は正論では動かない」と。
右の図は、今まで2つのチャネル説明に使っていたもので、これを生成AIにイメージ化してもらったのが、上のアイキャッチ画像です。
私の、智玄のHPに現れる絵としては違和感を感じますが、この程度のものは瞬時に作って……
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▲ コーチ・エイ(株)の勉強会
「学び合う場」に参加
私の古巣とも言えるコーチ・エイ(株)の学習の場「Magnetic(マグネティック)」に参加しました。この名には「磁力によって引き寄せられるようにお互いが対話を通じて学び合う場にする」との思いが込められているそうです。
テーマは「コーチング・スーパービジョン」、コーチ業界の成長発展と共に必要性が増し重要になってきた “コーチ自身にフォーカスした” 概念だと思います。
元々「スーパービジョン」は対人援助職が、指導者(スーパーバイザー)から自分の担当ケースについて教育的指導や助言を受け、専門性を高めるための仕……
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▲ 正法寺の大銀杏
ビジネスリーダーに求められるもの
〝不確実な社会〟〝AIの台頭と人間の価値〟などに直面している今、ビジネスリーダーに求められるものとして「リベラルアーツ(教養)」の重要性を対談している場面に出会いました。(日本語では「教養」を対応させていますが、私には違和感があるためカタカナで表記しています。)
「リベラルアーツ」とは何なのか。
将来の変化を予測しがたい時代には、特定の知識や技能だけでは通用しない場面が増え、その時に必要となる
・ものごとを多面的に捉える力(批判的思考・創造的思考)
・異なる価値観を理解し、対話する力
・新しい……
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▲ お寺の境内に垂れる「ザクロ」
「助長」?
「助長」は、良くない意味で使うものと認識していました。人の成長や物事の進行を助けるつもりで余計な手助けを行うことで、結果的には当事者のためにならない状態を作ってしまう。本人の主体性を削ぐということで、コーチなど人の育成に携わる者として行ってはいけない、との意味です。
しかし、助ける、成長という漢字を想いうかべ、良い意味で使う人がいました。
語源を調べてみると、『孟子』の「苗を助けて長ぜしむ」に由来し、「成長しない苗を不必要に引っ張ることで、苗が枯れてしまう」という故事に基づくとありました。私の認識は間違ってい……
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▲ 心の欲する所に従えども矩(のり)を踰(こ)えず [孔子]
望む人生に向けて「修活」
「しゅうかつ」、「就活」ではなく人生の「終活」という言葉が聞かれるようになって久しいですが、私は「修活」を使います。
今年は、酷暑による肉体的なダメージに限らず、感覚機関や脳の働きにも変化を感じる夏でした。その変化を受け入れた時に「修活」が浮かんだのです。
「終了」ではなく「修了」するためには設定したゴールをクリアする必要があります。
私の人生のゴールは何? これを問いかけた時、20年以上前、コーチとして独立した時に考えた「望む人生」がクローズアップされました。
〝魂に正直に生き、人々の喜びが自分の……
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▲ どんな気持ちかな?(ネット上のフリー素材より拝借)
「コーチング」の本質は
コーチングは、“ゴールを目指す” “目標を達成する” ためのツールとして語られることが多いようです。
コーチングの成果を「望む結果を得る」ことに絞ると “結果を出させるコーチの関与” が始まります。結果に向けて課題を解決し、そこに向かうプロセスをコーチが持つ知識経験から考え出し、自身の有能性を証明する羽目に陥ります。
コーチングの本質は「クライアントの成長」であり「主体的に成果を生み出す人」を開発することです。コーチが証明するのは「クライアントの有能性」なのです。
今日このテーマを扱ったのは、コーチング業界……
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▲ 「森の語らい」(名嘉睦稔 作、部分)
「語らい」
その作品に惹かれ、長年使い続けている睦稔さん(名嘉 睦稔(なか ぼくねん)沖縄の版画家)のカレンダー、6月を剥がす段になって気づきました、一か月間見ていた画は「森の語らい」。
「語らい」は、単なる会話や話すことよりも、より親密な関係性の中で心を開いて話す様子を意図した表現ですね。
コーチングの “対等でお互いを尊重し合う関係” とは意味合いが少し違うように感じます。
今回は「コミュニケーション」を切り口に、コーチングの本質を考えました。
自己との対話
よく言われているコーチングの原則の中に「コーチングは双方向コミュニケーシ……
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