なぜエグゼクティブはコーチをつけ続けるのか
(株)コーチ・エィのウェビナーで学びました。タイトルは「なぜエグゼクティブはコーチをつけ続けるか」。
「なぜコーチをつけるか」ではなくて「コーチをつけ続けるのか」、ここにポイントがあります。
私のクライアントさんにも、10年以上続いている中小企業の社長さんが居ます。
私自身20数年コーチをつけ続けています。当初はメンターコーチでしたが、現在はフリーランスで全てを一人で仕切っている私にとって、エグゼクティブと共通する部分があると思っています。
続けている理由は何なのでしょうか
コーチングは投資
コーチングはその「人の価値」を高めるための投資です。何かを効率よく行うための経費ではありません。なので「続ける」のです。
特にエグゼクティブの場合「その存在、プレゼンス」が重要なため、信頼できる対等なパートナーとして客観的視点を持ったコーチが必要なのです。
そこで交わされる対話は、
■「決定」「決断」の過程を明確にしていく
■その過程で「自分に正直」になる
■その過程で「自分の癖や囚われ」に気付く
■その過程で「迷い」を表出し、自分軸を明確にする
等など、正解の分からない中で、最適解を求めて右往左往できる場なのです。
自分に気づき認識し、公器としての会社を形成していく自分づくりなのです。

「学び続ける」必要があるのですね。
こちらの写真、何年も歩き続けている公園で、今年初めて気付きました。気付かなかったのが不思議です。
調べてみると「珊瑚樹(サンゴジュ)」。盛夏から秋に真っ赤に熟す果実が柄まで赤く、この姿をサンゴに見立てたのが名の由来とありました。また「オキナワサンゴジュ」との別名もあり、沖縄の方言では「ササガー」「ササギー」とよばれるそうです。
こんなに綺麗な物に今まで気付かなかったなんて・・・


