写メお守り

▲ 出先(東村山)で見つけました

“お守り” のニューノーマル

昨日、久々に電車に乗って移動しました。昼間だったこともあり座席は一人おきにしか使っていませんでした。「今頃何を言っているの」「今は常識でしょ!」ですかね。
着いたのは、駅前に3本の欅が「志村けんの木」として繁っている東村山駅。
地元の有名人が新型コロナウイルスの犠牲者になったと言うこともあるのでしょうか、駅近くのお不動さんでウィルス撃退の意味も込めた「写メお守り」を見つけました。

待ち受けにどうぞ、とありました

キャッシュレスで紙幣やコインが無くなるように、紙媒体からデジタルデータに、「物体」から「映像」に、新しい文化の創造にもつながる感じすら受けます。正にニューノーマル。

そのものの価値は何処にあるのか?
何が価値なのか?
これは受け手が決める事なのか?
特に、神仏に対するものは受け手の心が決めるものだな~などが、頭を巡っていました。

おっと「不動尊、不動明王」は神様?仏様? 拝み方で止まりました。取り敢えず柏手は打たず手を合わせてお参りして、写真を撮らせて頂きました。
後で調べると、「大日如来(だいにちにょらい)が、悪魔・煩悩(ぼんのう)の調伏(ちょうぶく)のため、怒りの相を表したもの」とありました。
悪魔を撃退する仏様だったのですね(柏手を打たなくてヨカッタ)。
改めてお願いします。「新型コロナウイルスを撃退してください」

“withコロナ” のセミナー

撃退をお願いしながら、その一方で“withコロナ”を論じている、少々変ですね。(まっ、いいか!)
お陰さまで、オンラインセミナーのお仕事が続いています。私としては、5月30日のトピックスに掲載した「オンラインで伝わるもの」をテーマに抱えて設計し挑戦しています。
「お守り」がバーチャルになるのですから、うん?違いますね、バーチャルでも「お守り」が機能するのであれば、オンラインで出来ることも、もっと広がるはずです。

今日行ったオンラインセミナーの参加者から「直接会って話しを聞きたい」と言われました。嬉しいですね。
上記トピックス(5月30日)で書いた内容を覆す、オンラインで信頼関係を作ることが出来るかも知れません。恐らく私の強みが活かされているのだと思います。