長瀞ライン下り

▲ 急流に突入、長瀞ライン下り

秩父長瀞・岩畳

埼玉県の秩父、住まいから近い(車で1.5時間ほど)こともあり何度も訪ね、秩父札所34観音霊場巡りも済ませています。
この夏は、ニューヨークに住んでいる孫が来日しており、旅行を計画しました。その初日に選んだのが秩父の長瀞町(ながとろまち)。
「荒川の清流と奇岩が織りなす絶景」と謳われていますが、私も泊まりがけで訪問するのは初めて。
長瀞町は避暑地としても知られていますが、酷暑化の夏に対抗するにはチョト力不足、暑かったです。

静かな「瀞(とろ)」に入りました

その暑さの中でも朝一番の「長瀞ラインくだり」は充分楽しめました。実は前日に乗る予定だったのですが、満員だったので宿泊翌朝の一番に変更したのです。これがヨカッタ。でも観光客、多すぎ。

船頭さんのガイドを聞きながら、国の特別天然記念物に指定された秩父長瀞の岩畳の中をゆったりのんびりと、ときにはスリリングに。
その時の水量(水位)によって、スリル度は大きく異なるようですが、アイキャッチ画像のように、今回は最前部の人の身体に水しぶきが掛かる程度。中程に位置していた私たちには程よい楽しみでした。
瀞(とろ)に入ると、岩畳や赤壁など2億年以上前の海底の地層が隆起して見えているとの解説を聞くことが出来ました。

岩だたみ通りは若い人で・・・

長瀞駅前は若い人で・・・

岩畳と長瀞駅前をつなぐ「岩たたみ通り」は、若い人やインバウンド客で大賑わい、川下りの水しぶきより激しい!
オッと、そうか、私もインバウンド客を連れて歩いているのでした。

鮎、蕎麦、豚みそ丼、天然かき氷、・・・どこも行列

「桜」が大好きな孫は、今は葉が生い茂る桜並木を見て、桜のトンネル時期に来てみたいと・・・そう、長瀞は桜の名所でもありました。その前に、紅葉の季節が来るのですが、今年のこの酷暑がどのような影響を与えているのか? その結果が心配です。