みるく世ぬしるし
明けましておめでとうございます
「みるく世ぬしるし」は、沖縄の信仰や民謡に登場する「弥勒(みろく)の世が訪れる印」を意味し、平和で豊かな理想的な時代が来ることを示す言葉、お正月に相応しい表現です。

弥勒世(みるくよ)は、 仏教における未来の仏である弥勒菩薩が地上に現れ、人々を救済し、争いのない平和で豊かな理想郷(浄土)を築くという「弥勒信仰」に基づいており、印(しるし)は、 その弥勒世が近づいていることを示す現象や出来事を指しています。
毎年愛用している睦稔カレンダーの1月に使われている作品のタイトルでこの言葉を知りました。
生成AIが創りだしてくれたアイキャッチ画像より、本物の作家(名嘉睦稔;なかぼくねん)さんの方が良いですね~圧倒的に。
どちらの絵も「争いのない明るく夢ある未来」を祈っていることには違いがありません。
私自身は「昨年超えを喜ぶ年に!」、何をどう超えようか。
私の「未来」は、遠い先ではありません。今日につながる「明日」と言って良い程ですが「80歳」を見据えました。その先は、そのとき考えます。

先ず、私をコーチ道に案内してくれたコーチの先輩に、「あのとき言ってもらった言葉、『コーチは、80歳になっても出来る仕事ですよ』を証明しました」と連絡することをコミットします。
驚くかな~ 楽しみです。
こんな黄色いポスト、未来に送る手紙を受け付けてくれるようなポストに投函するのも良いですね。
昨年旅行した山口県の周防大島で見つけたポストです。
80歳になって「10年先を考える」、これも良いですね。
「90歳を考えるために80歳になる」この考え方も面白いですね、高齢者向けですが。
一日一日、恩返しを考えながら今を生きれば「昨年超えを喜ぶ年に!」なるでしょう。本年も宜しくお願い致します。


