エニアグラム勉強会

▲ 幅広く三世代に亘る参加者

老若男女多くの人が

この勉強会、日本コーチ協会群馬チャプターが、全国エニアグラム行脚を目指している加藤久里さんをお呼びして主催したものですが、小学生3人(親も一緒)の参加があり、年齢構成的には三世代、面白い興味深い集まりになりました。小学生たち、最後の振り返りでは、しっかりきちんと学びを伝えるし、その前に大人(特に親)をしっかりと見ている事に驚き笑いました。

エニアグラムでの学び

エニアグラムは、人間を9つのタイプ(気質)に分けて探求する性格タイプ論ですが、私たちには皆、持って生まれた「気質」があり、その気質は脳内ホルモン(セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン)の分泌量の組合せ(割合)で決まり、一生変わらないと言われています。私も過去にも何回か、セミナーに参加しており、その都度私に現れるタイプは「1」「6」「9」です。

今回学んだことは、(実は以前にも聞いていたのかも知れませんが)今回私の意識に残ったものは、そのタイプの現れ方にはレベルが有り(健全、通常、不健全のそれぞれに3レベルの深さを持った立体構造)生まれ持ったタイプを健全なレベルで活用することがエニアグラムの目的、と言うことでした。

過去の学びを振り返ると

以前にエニアグラムを学んだとき、何が残っているか振り返ってみると、

・苦手な人に直面すると起きる反応
  →自分の性格タイプに深く根ざしている
・我々は人や物事を、その人や物事があるがままに見るのではなく、我々自身のあるがままに見ている。
(自分の性格タイプに基づき、都合の良いように、見たいように見ている。)が思い起こされました。

「自分自身を知る」
「相手を知る」
「違いは恵である」
エニアグラムの活用・目的は、普段私が考え・行い・伝えている人間関係構築の原理原則に則っていると改めて認識しました。
効率よく有効活用するために、エニアグラムをもう少し学び深めるのも良いかな、と思っています。