月: 2026年7月

▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)

自信と慢心

▲ 自信と慢心(Geminiで生成)

ショックな出来事

長年継続してお請けしている研修、参加者の評判も良く続いて来ているのですが、参加者を送り出す部署の一部から「今年は参加させられない、忙しくて時間を割くことが出来ない」との連絡を人事担当者経由で受け取りました。 表向きは忙しくて・・・なのですが、本音を探ってみると・・・、その一部の部署長が、私(智玄)の行う研修内容が、自分(部署長)がやって来たことを否定されているように感じているらしいのです。これは、私にとってショックなことでした。

研修は誰のため

私は、目の前に居る参加者に焦点を当てて研修していますが、その…… READ MORE

勉強会を通して

▲ ぐんちゃぷ勉強会のキャッチコピー

あなたに役立つコミュ力をアップ

上記タイトルは、ぐんちゃぷ(NPO法人日本コーチ協会・群馬チャプター)の今年度の活動テーマです。その中で3回行う勉強会のコンセプトが 「コーチングのプロと学ぶコミュニケーションスキル」 今年はこの3回を私が企画しました。その第1回目が9月5日(土)。そのチラシ(上の画像はその一部)が出来上がったのですが、3回で行う全体構成が見えるよう各回のテーマも同時に告知しました。「残す」ためです。

「誰」に「何」を残すか

この勉強会の参加者に伝え残すものは、勉強会のコンテンツ(内容)ですが、サポートしてく…… READ MORE

相手に残す

▲ 伝え、与える

一生を終えて、後に残るのは・・・

「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」 これは、カトリック神父バルバロの著書『三分の黙想』に登場する、ジェラール・シャンドリがルーツの名言だそうです。 そして、作家の三浦綾子さんが『続・氷点』の中でこの言葉を引用した事で日本で広まったそうですが、私は最近になって知りました。 大切な考え方を伝える良い言葉だと思いました。

つなぎ人は、相手の中に残す

そして、思ったのです。つなぎ人は、相手の中に残す人であり、相手に託す人なのだと。神父さんの言葉の…… READ MORE