投稿者: 三好智玄

▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)

人間貴晩晴

▲ 輝く夕陽と飛行機雲

天意夕陽を重んじ、人間晩晴を貴ぶ

「人間貴晩晴(にんげんばんせいをたっとぶ)」今まさに注目の、今日発行された「新一万円札」の渋沢栄一さんが晩年、好んで書いた言葉だそうです。 朝日の美しさは言うまでもないが、夕陽の美しさも格別である。 太陽は一日中働き、沈む瞬間に一際鮮やかな光を放つ。 夕陽があんなに美しいのは、天がそういう生き方を賞賛しているからである。 人間もまた夕陽のように、晩年になればなるほど晴れ渡り、残照で周囲を照らすような生き方をしなさい。 今まさに “その時期” を迎えている私に “刺さる言葉” に出合いました。 上の写真は…… READ MORE

戦略的休息術

▲ 2冊の本「TIME OFF」と「Chatter」

賢い人は、しっかり休んでいる

休息、睡眠、運動、旅、内省、創造、遊び…「高尚な余暇」こそが、あなたの“本当の力”を引き出す!「忙しい」ことは有能さの証明にはならない。働く時間は減り、“生産性”が上がる。 米国Amazonの多数分野でベストセラー獲得!燃え尽き寸前の現代人を救う実践ガイド、日本上陸!世界の賢人35人に学ぶ、忙しさを手放して成功する方法 と紹介されている本「タイムオフ」、マイコーチから教えてもらいました。 欧米文化の中で生まれた理念であろうと思って開いた初っ端に “この本は、日本で生まれ、日本のために書かれた” と…… READ MORE

甘楽郡小幡織田藩

▲ 平和の象徴 名勝「楽山園」

織田宗家ゆかりの城下町

前回のトピックスで紹介した「下仁田あじさい園」に隣接する群馬県甘楽町は、織田宗家ゆかりの城下町、この歴史ある町を散策しました。 元和元年(1615年)大坂夏の陣が終焉。織田信長次男の信雄(のぶかつ)が、上野国甘楽郡(こうずけのくにかんらごおり)2万石を拝領し、この地は小幡織田藩(おばたおだはん)として藩政が始まり、8代152年にわたり、織田家が統治したのです。
御殿前通りと武家屋敷の石垣
町にはこの当時の遺構が数多く残されています。 こちらは、「御殿前通り」。武家屋敷の石垣と共に立派です。当時の城下町…… READ MORE

下仁田あじさい園

▲ 下仁田あじさい園の「お出迎え」

初夏の風物詩

初夏の風物詩として親しまれる紫陽花(アジサイ)の時季が到来し、あちらこちらで見頃を迎えていますね。 例年ならば梅雨時であり、アジサイは雨と並べられることが多いのですが、今年はまだ、梅雨入りしていません、遅いです。 下仁田(群馬県甘楽郡)といえば「下仁田ネギ」で有名、何度も通っている場所ですがそこへの道路沿いに「下仁田あじさい園」はあります。知ってはいましたが、初めて訪問しました。上の写真は、その入り口に飾られていた傘に盛られたアジサイの花です。
河岸段丘斜面に
この地区の「紫陽花を育てる会」が関東一のあじさい園…… READ MORE

温泉心理学

▲ 日本産業カウンセラー協会のセミナー

温泉の効能は?

前回のトピックスで、温泉に入りたくなるのは何故?/温泉に入ると元気になるのは何故?と、問いかけていました。そうしたら何と、こんなセミナーがシンクロしてきました。一社)産業カウンセラー協会が行うセミナーで「温泉心理学」。こんな心理学は初めて聞きます、面白いですね~、早速申し込んで受講しました。 講師は、東京成徳大学応用心理学部准教授の関谷大輝(せきやだいき)さん。温泉愛が高じて、温泉に対する人々の心理について学問的、客観的、科学的に研究する「温泉心理学」にも取り組み始めたそうです。
江戸時代の健康法「養生訓
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苔の禅寺 貞祥寺

▲ 一面に苔むした緑の参道

マイ温泉でリフレッシュ

私が勝手にそう決めている信州佐久の「マイ温泉」、英気を養うために出掛けてきました。 温泉に入りたくなったり、入ると元気になるのは何故なのでしょうか。 蓼科牛と佐久の鯉を頂いて、確実にエネルギー源は補給しました。 他に何の計画も無く、宿で見かけた難しい漢字の並んだ「洞源山開創五百年慶讃大法要虔修」のポスターに惹かれて訪れてみました。

開創五百年の禅寺

「洞源山」は山号で、お寺の名前は「貞祥寺」。行ってみると、随分以前に一度訪問しているお寺でした。苔むした境内と杉や欅、銀杏の大木に記憶が蘇りました。 貞祥寺は…… READ MORE

クリティカルシンキング

▲ AIが画像化した「クリティカルシンキング」

コーチの視点

5月5日は「智玄記念日」、2000年コーチングを学び始めた年にこれを決めました。私自身が色々なことから独立した年でもあります。 クライアントさんには感性の豊かな人、経験豊かな人、学識の高い人が居られて学ぶことが非常に多いのですが、先日、ビジネスパーソンであるクライアントさんから、「コーチングは “クリティカルシンキング” ですね、先週研修を受けたのですが、正にそのままです」と言われました。そのポイントとは  1.視点を変えて疑い続ける、常識を疑う  2.自分色の眼鏡に気付く  3.事実と解釈を区別する この3点…… READ MORE

立ち位置を考える

▲ 国際コーチング連盟日本チャプター

ICFジャパン アドバイザリーボードに参加して

私は今、NPO法人日本スクールコーチ協会の顧問として「コーチング研修」や「コーチ養成講座」に関わっています。この協会は、ICFジャパン(国際コーチング連盟;International Coaching Federation の日本チャプター)のファミリー(賛助会員)でもあり、アドバイザリーボード(諮問委員会)にも参加しています。今回は協会理事に代わって私が参加しました。 この業界では古株になってしまった私、他のファミリーには懐かしい面々、錚々(そうそう)たる面々が集まっていました…… READ MORE

伊豆半島を巡る

▲ 枯野公園;海底噴火を間近に見る

海底噴火を間近に

熱海から東伊豆を南下、南伊豆を回って西伊豆を北上して沼津まで、伊豆半島を海岸沿いに「食」と「景色」と「温泉」を楽しむドライブ旅行に出掛けました。 その途中、想定外の「知」に出合ったのです。上の写真は西伊豆町枯野(かるの)公園にある「鍛冶屋浜(かんじゃま)から見る地層」です。 この付近の海岸は、伊豆がかつて海底だった頃、400万年前頃の海底火山の様子を伝えているのです。その後の隆起で、噴火当時の様子をありのままに見ることができる場所として、世界的な研究がここで行われているそうです。 専門的なことは分かりませ…… READ MORE

春爛漫~暑い・・・

▲ 水温む春の小川

桜は?土筆は?

3月末に東京で桜の開花宣言があり、その直後に30度近くまで気温が上昇するという暑い日に見舞われました。散歩道沿いの小川には、鴨(かも)が気持ちよさそうに泳いでいました。
やっと咲き始め
こちらは毎年楽しみにしている川沿いの桜並木、昨年は3月末には満開でしたが、今年は「やっと咲き始め」状態です。一気に満開に向かうかと思いきや、桜もあまりにも急激な温度変化で、ついてこれないようです。 川沿いの桜を土手から眺めると、土手の土筆(つくし)と一緒に「いい絵」が出来ます。で、土筆を探したのですが、見つかりません。 今年は…… READ MORE