日: 2008年1月1日
▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)
一が聴けたら十まで聴く
一を聞いて十を知る
「明晰な頭脳」「鋭い洞察力」「豊富な知識」これらを備え、「一を聞いて十を知る」そんな人になりたいと思っていました。相手を逃がさない「鋭い眼光」もかつての憧れでした。 しかし自分の知識、経験の中に答えを探すことは、自分の枠から出られないということ。 「一を聞いて十を知る」は、「一」が聴けたときに、まだまだ私の知らないことが「十あるはずだ」と「知らないことを知る」と解釈するのがいいなと気付きました。 表に出てくる情報は氷山の一角。「知ったか振り」は自分の有能・優秀性を誇示しようとする「存在証明」に無駄なエネ…… READ MORE部分と全体
「部分と全体」とは?
これは、智玄の思想を象徴するマークです。 国際コーチング連盟のプロフェッショナル認定を受けたことを機に作りました。 “「丸」書いて「チョン(小さな点をチョンと打つ)」” 部分(チョン)と全体(丸)の関わりを表現していますが、「チョン」は韓国で「情」を表すキーワードであることを知りました。 「部分と全体」は、物理学者ハイゼンベルクの著書「der teil und das ganze」から引用した言葉ですが、アーサー・ケストラーの「ホロン革命」でも論じられています。また「場の理論」にも共通する思想です。個の確立と組
…… READ MOREから元気理論
「から」を変えると、元気が出る
「時間がないから、出来ない。」 「お金がないから、出来ない。」 こんなことを言っていませんか? 「から」の位置を変えてみましょう。 「時間が無くて出来ないから、どうする?」 「お金が無くて出来ないから、どうする?」 「……出来ない。」と終わってしまうのでなく「……で出来ないから、どうする?」 と問いかけるのです、出来ない理由は不要です。出来る方法があります、必ず答えが出てきます、必ず。「から」を外すと、動きが良くなる
「から(殻)」は、あなたの身を守ってくれるモノ、殻の中にいると安心できますね。その…… READ MOREキーワードは「違い」
「違い」が持つ4つの顔
違い-Diversity-に4つの面を持たせると、FACEが現れました。 しかし、この顔をじっと見つめていると、自分を知ること、「自分はこんな人間だ」と認めることができて、初めて「違う人」を認めることができると分かります。「違い」の顔その1は Find
違いを見つける。違いに気付く。 あたなと私、見ているもの聞いているもの、その捉え方や反応(行動)、みんな違うのです。「違い」の顔その2は Accept
違いを認める。 人は皆、違っているから良いのです。違うから意味があり、違いが大切なのです。「違い」の顔
…… READ MORE智玄力×パーソナルコーチ
▲ 宮古島「池間大橋」
パーソナルコーチは
コーチとクライアントが一対一の対話を通して目標に向かいます。月に2~4回定期的に、1回当たり30~45分、3ヶ月間の継続を基本とします。この対話は、ほとんどの場合「電話やWeb上の通信ツール」を使って行います。 コーチは、クライアントの性格や資質、ものごとの捉え方や考え方をキャッチし、その人の目標達成に最適の方法を選びながら「問いかけ」を行うため、最も効果の出やすい形です。 またクライアントは、コーチとの信頼関係に基づき、最も安心して自分自身を見つめ、それを口に出せる場を持つことが出来ます。智玄は「成
…… READ MORE智玄力×組織開発・チームコーチ
組織開発・チームコーチ
組織やチームを一つの生命体と考え、組織が持つ「DNA」を伝承しつつ、潜在能力を活性化させて目標に向かう支援を行います。 個人に対するコーチングの考え方や手法を、組織やチームに対して実施します。智玄が行う組織開発の特徴
組織の持つ「強み」に注目し、それを活かす手法で変革を起こします。1987年デビット・クーパーライダー(David L Cooperrider)が提案した「アプリシエイティブ・インクワイリー(AI;Appreciative Inquiry)」とよばれる手法を原点にしています。この提案では『う…… READ MORE智玄力×メンターコーチ
▲ 屋久島「平内海中温泉」

