生を超えるオンライン

▲ 全員の顔を見ながら進行

オンラインの “KY”

オンラインでは〝空気が読めない〟と言われます。それを利点(余計な気遣いや忖度を外すことが出来る)として活用し、オンライン会議では「発言のしやすさ」「進行の効率化」を図ることができる、と言う意見を聞きました。
「なるほど~」ですね。確かにSNS世代は、思ったことを直ぐに発信する。

しかし「受信能力にフィルターが掛かるから、低減するから発言し易くなる」には、違和感を覚えます(以前、「鈍感力は必要な能力」であると語った記憶がありますが)。

オンラインで〝読めるもの〟は何なのでしょう?

智玄のオンラインセミナ

私は、2000年から10数年間、電話会議システムを使って約1,000時間、コーチ養成講座を行ってきました、随分先進的でしたね。
1クラス20名を「声」のやり取りだけで進行させていくのです。
この体験から、電話でも〝空気は読める〟と感じています。「顔」まで付けば・・・、情報過多になるくらいです。

オンラインセミナと言っても、一方的な配信型から生の対話型までいくつかのパターンがあります。
私が行いたいのは、ある意味、生より濃いオンラインです。
参加者は、全員が講師の目の前、最前列中央に着席しているのですから・・・。

ページトップのアイキャッチは、少人数(9名参加者)オンラインセミナのギャラリービュー画像です。23インチのモニターを使っていますが、参加者全員の表情を把握することができます。

25人を表示

こちらは、25名のギャラリービュー画像、一人ひとりを把握するのは、チョト厳しい感じです。
今後、智玄のオンラインセミナは、定員20名ですね、ここで決めました!

「バズセッション」や「チャット」を活用した大人数のセミナーは裏方スタッフも必要になりますので、当面行わないことにします。

生を越えるオンライン!
智玄流で行きます!!

withコロナ、智玄のキーワード

このトピックス、長くなりました。以下、キーワードだけ残しておきます。
■「テレワーク」を「ソロワーク」にしない
■「直接支援」から「自律支援」に
■「効率向上」から「持続可能」に

淡いクリーム色の曼珠沙華

この写真は参加者の顔の代わりに、はめ込んだ曼珠沙華ですが、8月2日の散歩道で写したものです。

早いですね~、本命の赤い曼珠沙華は、まだまだ見当たりません。

もう一枚の顔代わりの写真、なんだか分かりますか?
「ひよこ」が(飛び上がろうと?)一生懸命走り出している写真、ネットで見つけた私のお気に入り!