智玄流研修を明確に
今回のタイトル「CGF」いきなり何のことか分かりませんね。
この夏の身体的疲れで、書斎で過ごすことが多く、そのお陰で「考え」を巡らす時間が増えました。今回のテーマはそこで生まれたものです。
「Coach-Led Growth Facilitation」
「一座建立」を基本思想におき、行動原理に「成人学習」をおく智玄流研修の名称として考えたのです。
個のウェルビーイングと組織の成長発展をつなぎ、
個は社会の一員として、組織は社会の公器として意味づけする
それをプロコーチの伴走で体感し実現に向かう、そのための「コーチング研修」「コミュニケーション研修」「リーダー研修」「人材育成研修」です。
基盤となる智玄流
この研修CGFを行う智玄はどういう人か?
今まで「CHIGEN’s TOPICS」で書いてきたことがつながりました。
一番の原則は「智玄×Spilit」に書いてある〝キーワードは「違い」〟
次は、2022.5 のTOPICS「助求力」と「受援力」
そして、私自身の在り方としては、“今、持っているもの”
「成熟した孤高人」(2026.9 のTOPICS)を活かし、孤立しない
「専門家」(2026.9 のTOPICS)でなければならない。そして、
「つなぎ人」(2026.6 のTOPICS)である。

散歩が日常に戻ったこの頃、再び、キンモクセイの香りに出合いました。
1か月近く前に出合った記憶があります。「今年は随分早いな」と思っていたら、大雨に出合いすぐに落ちてしまい、残念な思いをしていました。
その早期開花グループとは別に、我慢していたグループがいま満開になっています。晴天の下おもいっきり香りを振りまいてくれています。環境の変化に即対応して「今、咲かせろ!」、判断は難しいです。結果論ですが、遅組、我慢してヨカッタね~~
私も、自分が見えてきた今ごろになって、この後〝咲かせる〟ものは・・・?


