タグ: コーチング関係

▲ Disney's Castaway Cay (Bahamas)

スポーツ少年団

▲ スポーツ少年団指導者研修を実施

本庄市スポーツ推進課から研修依頼

市内の全小学校でコミュニケーション講座を行っている埼玉県本庄市のスポーツ推進課から研修依頼を受け実施しました。本庄市スポーツ少年団の指導者研修です。 私は「スポーツ少年団」についてよく知らず、ご依頼を受けてから調べることになりました。 「日本スポーツ少年団」は、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)が1962年に創設した日本最大の青少年スポーツ団体で、各都道府県・各市町村にその活動単位があるそうです。 その理念は、  一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供する  スポーツを通して青少…… READ MORE

自信と慢心

▲ 自信と慢心(Geminiで生成)

ショックな出来事

長年継続してお請けしている研修、参加者の評判も良く続いて来ているのですが、参加者を送り出す部署の一部から「今年は参加させられない、忙しくて時間を割くことが出来ない」との連絡を人事担当者経由で受け取りました。 表向きは忙しくて・・・なのですが、本音を探ってみると・・・、その一部の部署長が、私(智玄)の行う研修内容が、自分(部署長)がやって来たことを否定されているように感じているらしいのです。これは、私にとってショックなことでした。

研修は誰のため

私は、目の前に居る参加者に焦点を当てて研修していますが、その…… READ MORE

勉強会を通して

▲ ぐんちゃぷ勉強会のキャッチコピー

あなたに役立つコミュ力をアップ

上記タイトルは、ぐんちゃぷ(NPO法人日本コーチ協会・群馬チャプター)の今年度の活動テーマです。その中で3回行う勉強会のコンセプトが 「コーチングのプロと学ぶコミュニケーションスキル」 今年はこの3回を私が企画しました。その第1回目が9月5日(土)。そのチラシ(上の画像はその一部)が出来上がったのですが、3回で行う全体構成が見えるよう各回のテーマも同時に告知しました。「残す」ためです。

「誰」に「何」を残すか

この勉強会の参加者に伝え残すものは、勉強会のコンテンツ(内容)ですが、サポートしてく…… READ MORE

場づくり

▲ 場を与えれば自ずと活性化する

「学び、成長」に必要なのは「場、環境」

この半年、研修を行う中で考えさせられています。 それは、参加者(受講者)の中に「分かり易く教えて欲しい」「どうすれば良いのか答えを知りたい」というニーズが見受けられること。それも、若い世代に限ったことではないのです。 スマホや生成AIが即答してくれる時代、「分からない」「どうすれば良いのか」など自分で悩む必要がなくなってきている、その結果なのでしょうか。 「腑に落ちる」という表現がありますが、腑に落ちるためには口に入れて味わい咀嚼して飲み込む必要があるのに、「胃ろう(いろう)」と呼ば…… READ MORE

視点を増やす

▲ 実が生まれ、熟し

リレーコーチング

日本スクールコーチ協会が行う「スキルアップセミナー」を担当しました。テーマは「リレーコーチングを通して視点を増やす」。 コーチを目指す人たちの口から「質問が難しい」「どんな質問をすればよいのか浮かばない」との声が聞こえます。それに応える90分のセミナーなのですが、そのご案内に 質問文を〝沢山知っている、不足している〟ではありません! それは、あなたの〝視点が少ない〟からです! 今回のスキルアップは「リレーコーチング」を通して、 ・他者のコーチングを観察すると同時に ・そこに自分のコーチングをつなごうとすることで…… READ MORE

関係作りの実践

▲ JCA群馬チャプター「ぐんちゃぷ」勉強会

年度最後の勉強会

日本コーチ協会(JCA)群馬チャプター(ぐんちゃぷ)の勉強会、年度テーマ「信頼関係を築くコミュニケーション」で進めてきました。 先回、私が担当した2回目(1月24日)に続く最終回〝実践〟が行われました、ファシリテーターは渡辺照子さん((株)TERUコミュニケーションステージ)。 年度末、春休みとのタイミングで参加者数は減りましたが、濃い勉強会でした。

「フィードバック」の新しい切り口

私にも学びがありました。それは、「フィードバック」の使い方です。 コーチングにおける「フィードバック」は、相手の現状や現在地を…… READ MORE

言語化

▲ 円空作「三十三観音立像<部分>」

言語化

今回のアイキャチ画像、以前のトピックスでも使った円空の「三十三観音立像」で、10年以上、何代(何台)にも亘って私のPCデスクトップに居られます。 長きに亘り私を惹きつけているのは何? 言葉で表現しようと注視し、感じたことを思考に展開し、それを繰り返します。  ・“簡素化され、ゴツゴツと粗い削りだが不可思議な微笑をたたえている”  ・“一見どれも同じようだが、微妙に異なった表情、趣を感じる”  ・“不可思議な笑みの奥にあるものは、何だろう”  ・“そう思うのは、私自身の中にある何かだろうか”  ・“私が、この仏様…… READ MORE

近づく対話法

▲ 中学生向けコミュニケーション授業を初実施

中学1年生向け授業で

本庄市(埼玉県)の全市立小学校で行っていた「コミュニケーション講座」が、いよいよ中学校に展開、その初授業を行いました。「聞く」「伝える」に続く「対話する」です。 くしくも前回のトピックスではコーチングにおける「対話」を考えました。
「近づく対話法」カード
今の時代の社会に求められる能力で、優先順位の高いものは「対立・議論」より「対話」だと考えています。 特に日本人には、対話によって違いを明確にし、その違いにどう対応するか共に考え調和を図る流れが合っているように思います。 世界の潮流を見ると〝甘い〟と言われ…… READ MORE

「対話」を考える

▲ (株)コーチ・エィの勉強会「対話」

対話とは

近年、コーチングでは「質問する人と答える人」ではなく「問いを置いて対話する」という表現が使われます。コーチとクライアントは全く対等なパートナーであるとの基本に基づいています。 「対話」とは何か? これを学ぶため(株)コーチ・エィが主催する勉強会に参加しました。 コーチングの場における「会話」と「対話」を定義することで意味合いが明確になりました。 「会話」は、異なる人同士が互いに話をすることで、互いの共通項を見つけ、安心感を醸成することを主目的としたコミュニケーション。 「対話」は、異なる経験や解釈、価値観を持つ人同…… READ MORE

実践に繋げる

▲ 日本コーチ協会群馬チャプター勉強会(窓の向こうには上毛三山)

信頼関係を築くコミュニケーション

日本コーチ協会群馬チャプター「ぐんちゃぷ」が行っている勉強会、本年度のテーマは「信頼関係を築くコミュニケーション」。 昨年末行われた第1回目では、相手と信頼関係を築くために、先ず「自分自身の心や気持ち」に目を向けました。それを受けての2回目、そこを私が担当しました。 狙いは、「心、気持ち」を実践に生かすためにはどうすれば良いのか? 具体的な行動を考えてもらう事にしました。 具体化するために必要なことは、「誰」と「どのような関係性」を作りたいのか、「ゴール」を明確にすること。 次に、そこに必要な…… READ MORE