2014年7月

『強み』を学ぶ
『強み』を楽しむ

SF基礎風景
  ▲セミナーの様子

『才能』とは何か?

 「『才能』とは、無意識に繰り返される思考・感情・行動パターンであり、何かを生み出す力を持つ『資質』」。 この資質は、一人ひとり皆異なるので「そのちがいを活かすこと」。
 各自の『才能』が、確固たる『強み(ストレングス)』になるように支援し、「強み革命」を起こそう!これは、ギャラップ社が全世界200万人のインタビュー調査から、具体的な手法として築き上げた「ストレングスファインダー」の目指すものです。これに共感した私は、2日に亘る「ストレングス基礎コース」を受講しました。標題「強みを学ぶ、強みを楽しむ」は、日本でこのセミナーを実施している“ストレングス・ラボ”のキャッチ、強み理解者を「日本に100万人つくる」を目指すと言っています。

違いを「知り」「認め」「結ぶ」

 この「違い」を切り口にしたキャッチは、私自身が長年使ってきたもの。この「違い」に具体的に34の「資質」を与えたものがストレングスファインダーだと思いました。

2014.7.14

少しお堅い団体で
久々に「講演」

講演会
  ▲講演会場

日本精神科医学会学術教育研修会

 

 24、25日に亘って、群馬県高崎市のホテルを会場に行われた、この団体の全国大会。
私に与えられた演題は「最大の経営資源『人』の育て方」。私が用意した流れは、「育て方」は「育つ環境つくり」「求める環境は人によって異なる」、あなたは「部下の求める環境」を知っているか? ポイントは「人は皆ちがう」。正に上記トピックスの “違いを「知り」「認め」「結ぶ」” を訴えました。

高崎といえば「だるま」

 

 主催者に頂いたお土産に、有名な高崎だるまがありました。もちろん写真のように、開眼(目入れ)前のもの。願い事を念じながら左目(向かって右)から開眼するのが良く、そして、南向きに飾るのが最適と書かれていました。実は、私には願い事があり(コーチですから目標を持っています)、それ用の「だるま」もあるのですが、右目から開眼させ、東向きに置いてありました(*^ー゜)。 この新しい「だるま」で、念願成就!

2014.7.25

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