田水張る

▲ あぜ道にカモが一羽

田に水が張られ、カモが一羽

散歩道での風景、どこよりも早く水を張っている田が一枚。そこにカモが一羽やってきました。「田水張る」は夏の季語、もう初夏なのです。

我が家の辺りは茶所・狭山、今は一番茶の茶摘み時期。昨年5月のトピックスに掲載した写真「新芽の緑が眩い」この風景が広がるはずなのですが、今だ見ることが出来ません。夏も近づく八十八夜なのに、今年は一週間以上遅れています。

5月5日は「智玄記念日」

組織(学校)を辞め、コーチとして活動を始めた平成12年(西暦2000年)から19年経ち令和元年になりました。

その年は、両親をあの世に見送り、末の子を米国に見送り、正に智玄が独立したような記念日。GO!GO!で5月5日を記念日にしています。
それまでの畑を耕し直し、コーチ用に水を張り直した年でした。

そこに来て頂いたクライアント(社長)さんが大きなネギを背負っていました。運が良かったですね。
今の智玄があるのも、これがスタートダッシュになったこと、感謝!です。

収穫間近の麦畑

間もなく「麦秋」と呼ばれる収穫時期になります。平成の収穫を喜び感謝し、令和の苗を植える。

私の令和最初の仕事は中学校の先生方へのコーチング研修、今日そのレジュメが完成しました。
奥の深い研修を作れるようになったと自画自賛していますが、限られた時間にその深さを体感し探究心を持ってもらうのが難しい・・・、これが平成時代から抱えている課題です。